台湾人向けの営業資料や技術資料の作成は、南洋翻訳にお任せください。

日台間におけるビジネスコンサルティングの経験を持つ翻訳者が、貴社に最適な台湾向けの中国語文章を作成いたします。

ここでは、中国語版営業資料および技術資料の作成について、よくある質問にお答えします。

中国語版営業資料作成のよくある質問

台湾向け営業資料を作成する際に気をつけるべきポイントは?

台湾においても、定量的な数値は商品やサービスを検討する上で重要な要素となります。

そのため、これまでの経験や実績、商品の性能やサービスの品質について、数値化できる項目は数値化した上で定量的に表現することを心がけるとよいでしょう。このほか、受賞歴等があればそれらの経歴も併せて記載することがおすすめです。

また、台湾市場を事前にしっかりと調査した上で、競合となる商品やサービスには何があるのか、自社の商品やサービスが競合に優る点は何なのかを明確に記すことも重要です。

台湾向け営業資料は日本と同じ形式で作成してよいのか?

はい。台湾においても多くの資料はWord、Excel、PowerPointやPDF等を用いて作成されており、これらの規格には日本との違いはありません。

ただし、農業や建築業などの一部産業では、場合によってはメートル法ではなく「台制」と呼ばれる日本の尺貫法由来の単位系が現在でも用いられていることがあるため、そのような顧客に向けた資料を作成する場合はメートル法と台制を併記することが好ましいでしょう。

また、価格については特段の事情がない限りは明記した上で、決済方法(銀行振込、クレジットカード等)および決済通貨(日本円、台湾元、米ドル等)についても記載するとより親切です。

中国語版技術資料作成のよくある質問

専門用語についてはどう表記するのがよいか?

技術系の専門用語に関しては、中国語と英語の併記がおすすめです。

中国語は日本語と同じく高度に発達した言語であるため、ほぼ全ての専門用語について対訳となる中国語が存在します。ただし、台湾の高度技術者は普段から英語に慣れ親しんでいることも多く、貴社との商談も英語にて実施される場合があります。

中国語版の資料作成となると全てを中国語に翻訳しようと考えてしまいがちですが、半導体産業やAI産業等の高度技術産業においては、円滑なコミュニケーションのために英語を併記することも考慮すべきでしょう。

法務面において気をつけるべき点はあるか?

技術資料そのものが機密事項である場合、実際の法的拘束力はさておき「需嚴格保密」または「Strictly Confidential」等の文言を付加することがおすすめです。

また、実際に貴社の商品やサービスを現地において導入、使用する場合、特段の対応を取らずとも現地法に適合した形で運用できるのか、もしくは現地側において何らかの対応を取らなければいけないのか等についても、事前に調査した上で記載するとよいでしょう。

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